『 MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム) 』の導入事例が公開されました

ミツカングループ様が愛知県半田市に設立・運営する『 MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム) 』(以下、ミツカンミュージアム)の見学予約システム導入事例が公開されました。

ミツカンミュージアムは、ミツカンの酢づくりの歴史や、醸造の技術、ものづくりへのこだわり、食文化の魅力などを、伝統・革新・環境を大切に考え、次世代へ伝えてゆく施設として、見てさわって、楽しみ、学べる体験型博物館です。

<導入事例はこちら>

ミツカングループ様 『 MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム) 』の導入事例

出典:http://www.mizkan.co.jp/mim/

選定、導入にあたっては、予約人数の内訳(大人○○名、小人○○名)によって、合計料金を計算するロジックの組み込みや、施設内にあるPOSレジとの連携、予約状況をデジタルサイネージに表示させる連携機能といった点で、システムのカスタマイズがおこなえる製品を前提に検討されています。

特に料金計算については、ミツカンミュージアムに限らず、企業、施設によって複雑な料金テーブルを持たれていることが多く、計算を正確におこなうことができない場合がありますが、カスタマイズができる製品であれば、複雑な計算ロジックも組み込むことができる点で大きな優位性があります。

複雑な料金計算にも対応できるカスタマイズできるサービスのご案内

出典:http://www.mizkan.co.jp/mim/reserve/index.html

また、Webサイトへの導入は『ホームページへの組み込み機能』(iframeタグを使ったホームページへの導入機能)を活用し、サイトのデザイン、イメージを壊すことなく導入されています。

出典:http://www.mizkan.co.jp/mim/reserve/central.html

昨今人気の工場見学、施設見学ですが、人気化するとアクセス集中によるシステム負荷や、運営オペレーションの業務効率化といったさまざまな検討事項が出てきます。

以前の記事『工場見学の予約システム導入で検討すべきポイント』を参考に、ぜひお客様に喜んでいただける工場見学、施設見学を企画・運営いただければと思います。